筒井康隆
出版社
中央公論新社
出版年
1995
ISBN
9784122022874
この世から五十音がなくなっていったらどうなるのか。一冊を通して段階的に五十音のうちのいずれかを減らしながら物語が進む。 音が少なくなっていく中でも、できる限り物語性を持たせるうえで最初の方はあまり違和感がないのだが、だんだん読み進めていくと、五十音の不在による違和感を感じられて面白い。
(Itagaki)
人間に向いてない
きょうの猫村さん1
太陽の子
この世から五十音がなくなっていったらどうなるのか。一冊を通して段階的に五十音のうちのいずれかを減らしながら物語が進む。
音が少なくなっていく中でも、できる限り物語性を持たせるうえで最初の方はあまり違和感がないのだが、だんだん読み進めていくと、五十音の不在による違和感を感じられて面白い。