灰谷 健次郎
出版社
角川文庫
出版年
1998
ISBN
9784043520107
太平洋戦争の終戦から30年後の神戸を舞台に、沖縄出身者を両親に持つ少女・ふうちゃんが、沖縄戦や、周りの沖縄県出身者の立場・心情に触れていく。ふうちゃんやみんなの気持ち、沖縄の文化や戦争について知ることができて良い経験になった。また、ふうちゃんの関西弁が、黙読なのに耳心地が良くて、柔らかい体温に触れたような感じがする。
(ひよっ子)
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
あずかりやさん
蒼穹の昴 1
太平洋戦争の終戦から30年後の神戸を舞台に、沖縄出身者を両親に持つ少女・ふうちゃんが、沖縄戦や、周りの沖縄県出身者の立場・心情に触れていく。ふうちゃんやみんなの気持ち、沖縄の文化や戦争について知ることができて良い経験になった。また、ふうちゃんの関西弁が、黙読なのに耳心地が良くて、柔らかい体温に触れたような感じがする。