高野苺
出版社
双葉社
出版年
2013
ISBN
9784575843231
別冊マーガレットの青春SF漫画。アニメ化、映画化もされている人気作品です。
ある日主人公・菜穂のもとに、10年後の自分から手紙が届きます。 そこには、これから入学してくる転校生、翔のことを中心に、これから起こる出来事が記載してありました。 手紙に書いてある最悪の未来を回避するため、菜穂と友人たちが手紙を頼りに奮闘していきます。
本筋のお話は複雑で重い内容ですが、高校生たちの青春がメインに描かれていて、カジュアルに楽しむこともできる作品です。 恋愛描写は特に丁寧で、少女漫画らしい甘酸っぱさも感じられます。
一方で非常に哲学的なテーマも扱われていて、未来を変えることの善悪や、後悔と向き合うことの辛さなども描かれています。
「こんな少女漫画があってもいいんだ」と思えるような作品で、少女漫画に馴染みのない人でも読みやすい作品です。
高校受験期に、塾の帰りのコンビニで立ち読みして出会った作品です。 ちゃお や りぼん しか読んだことのなかった私にとって、漫画の捉え方を変えてくれた作品でした。 高野苺先生の絵が大好きで、かなり絵柄に強い影響を受けています。
(Ishii)
リバース
屍人荘の殺人
だがしかし
別冊マーガレットの青春SF漫画。アニメ化、映画化もされている人気作品です。
ある日主人公・菜穂のもとに、10年後の自分から手紙が届きます。
そこには、これから入学してくる転校生、翔のことを中心に、これから起こる出来事が記載してありました。
手紙に書いてある最悪の未来を回避するため、菜穂と友人たちが手紙を頼りに奮闘していきます。
本筋のお話は複雑で重い内容ですが、高校生たちの青春がメインに描かれていて、カジュアルに楽しむこともできる作品です。
恋愛描写は特に丁寧で、少女漫画らしい甘酸っぱさも感じられます。
一方で非常に哲学的なテーマも扱われていて、未来を変えることの善悪や、後悔と向き合うことの辛さなども描かれています。
「こんな少女漫画があってもいいんだ」と思えるような作品で、少女漫画に馴染みのない人でも読みやすい作品です。
高校受験期に、塾の帰りのコンビニで立ち読みして出会った作品です。
ちゃお や りぼん しか読んだことのなかった私にとって、漫画の捉え方を変えてくれた作品でした。
高野苺先生の絵が大好きで、かなり絵柄に強い影響を受けています。