道尾秀介
出版社
新潮文庫
出版年
2008
ISBN
978-4-10-135551-1
第6回本格ミステリ大賞候補の作品。個人的に夏に毎年読み返している節がある。 小学生の兄妹が主人公のミステリーとなると、明るくてポップなものをイメージするかもしれないが、そんなことはない。最初っから感じる嫌な感じが後半にかけて増えていく感じが好み。 最後まで読んでノータイムで最初に戻る。 ミステリーをあんまり読んだことなかったけれども、これを機に現代小説のミステリにどハマりしたきっかけの作品。
(ふれつ)
屍人荘の殺人
初恋さがし
孤島の鬼
第6回本格ミステリ大賞候補の作品。個人的に夏に毎年読み返している節がある。
小学生の兄妹が主人公のミステリーとなると、明るくてポップなものをイメージするかもしれないが、そんなことはない。最初っから感じる嫌な感じが後半にかけて増えていく感じが好み。
最後まで読んでノータイムで最初に戻る。
ミステリーをあんまり読んだことなかったけれども、これを機に現代小説のミステリにどハマりしたきっかけの作品。